35歳を過ぎたらオヤノコト!ご一緒に、これからの暮らし、
親子のコミュニケーションを考えていくサイトです。

文字サイズ:

親のこと、老後のことのご相談はこちら
03-6265-0446

「オヤノコト」補聴器相談サービス

もっと気軽に補聴器相談!聴こえの不安に丁寧にお応えします! 補聴器入門編はこちら

補聴器購入にあたってのポイントは安心できるお店を選ぶこと。
「オヤノコト」では、読者の皆さんが安心して購入し、購入後のアフターサービスまでしっかりとフォローしていただけるパートナーとして「ブルームヒアリング社」と提携しています。

オヤノコトからの紹介と伝えると・・・

自宅での試聴器貸出(2週間)が無料に!

※通常2,000円の貸出料がかかります。

さらに、オヤノコト経由で購入すると・・・

☆QUOカード1,000円分をプレゼント!
※購入後に購入したお店あるいは弊社にご連絡ください。

☆たち吉のお皿をプレゼント!
※購入後に購入したお店あるいは弊社にご連絡ください。

補聴器の現状とメリット

補聴器の仕組み・特徴

補聴器の種類・遊び方・価格

補聴器の両耳着用

近くのお店のご紹介はこちら

※お店に直接お問い合わせ、あるいは来店される場合は、必ず「オヤノコトネットの読者」とお伝えください。上記特典が受けられます!

特集

オヤノコト編集長から
~私が母親の補聴器をブルームヒアリングで購入した理由~

編集長

実は私の母親は今80代ですが、補聴器を60代から使い始めているので補聴器についてはヘビーユーザーと言えます。
ただ、私が母親の補聴器について真剣に考え始めたのは、昨年あたりからで、それまでは本人に任せていました。最近以前から比べても聴こえが悪くなっている様子だったので、補聴器探しを手伝うようになったのが理由です。
そこで、いろいろ調べている内にわかったことは、補聴器は医療機器なので、医師の処方も含めて、しっかりと説明できる、信頼できるお店で買うべきで、そういうお店を自分で探す、そのこと自体がそう簡単ではないということ。

まさに、私の母親はこれまでも10台以上購入していますが、いまだにメーカーも機種も理解しておらず、単にお店で勧められた補聴器を買っており、「あそこはサービスが悪かった」という抽象論しか言いません。 つまり、ベテランユーザーのはずなのに、ユーザーとして何も進歩していないのです。
例えば、補聴器を買おうと思えば、町の眼鏡屋さんでも、眼鏡チェーン店でも、百貨店でも、どこでも購入できますが、補聴器を扱うにはそれなりの経験と知識が必要です。
しかしながら、私の個人的な印象では、その経験や知識には差があるにもかかわらず、それらをもっているお店かどうかを見極めるのには素人には困難だと思えますし、専門店でも、その知識やサービスの差はありますから難儀なんですね。

編集長のお母様

仲田店長の丁寧な接客は安心感があります

増える補聴器のトラブル、購入は認定補聴器専門店がおすすめ

ところで、国民生活センターの調査でも、補聴器のトラブルは確実に増えています。
特に多いのは、解約について、次いで価格(高価格)、そして返金などです。
そもそも、私が常々指摘しているのは、補聴器は聴こえを完全に回復させるものではないことを、最初に説明できるか?
ここは重要なポイントで、セミナーなどでもよく話していますが、トラブルには説明不足(お店の知識不足)ということもあるのです。
そして、トラブルに巻き込まれないために、最低限知っておいてほしいのが、そのお店が認定補聴器専門店かどうか?ということ。
認定店にはプレートやシールが貼ってあるので、まず、そこを確認してください。
それに加えて、しっかりとした聴力測定室がお店にあることや、試聴貸出(だいたい2週間くらい)をしてくれるかもポイントです。
なぜなら補聴器はお店や自宅の中だけではなく、旅行や買い物、外出先、あらゆる場所で使うものですから、日常生活の中で試せないといけないものであり、貸し出しはとても大事なサービスです。

私がブルームヒアリングさんをオススメする理由

ブルームSTAFF

母親の補聴器をどこで購入するかについて悩んだ私は、最終的に私はブルーム有楽町店にしました。
選んだ理由は、やはり、その接客力です。
さらに、有楽町店の仲田店長の人柄と知識に安心感を得たこと、お店の接遇(ホスピタリティ)がよかったことがポイントです。
補聴器は高価な医療用具ですから、しっかりとしたお店で買いたいと思うのは誰でも当然のこと。有楽町店ではオヤノコトマガジンを各所に設置してくれるというひいき目もありますが(笑)、全国規模で店舗展開していることもあって、読者の皆さんのお悩みにも(実家が地方の人でも)安心してご利用いただけるのではないかと提携しました。
強引な売り込みもありませんし、クレームにも真摯に対応していただけることを合意していますので、安心してご利用ください。

kisei

最近、親の聴こえが悪くなったなと感じることはありませんか。「少しくらい聴こえが悪くたって」と思うのは禁物。
近年、聴こえの悪さが日々の生活に大きな影響を与えることがわかってきています。
そこで今回、補聴器店「ブルーム」有楽町店の仲田文人店長のもとを訪れ、3回にわたって「聴こえ」についてレポートします。

おじいちゃん、私の声がちゃんと聞こえていない!

おじいちゃんとおばあちゃんが大好きなある読者の娘さんは、あるとき、田舎に住むおじいちゃんとおばあちゃんの家に電話をかけてみました。 電話口に出たのは1人で留守をしていたおじいちゃん。
孫娘であることはすぐにわかったようですが、その子が話しかけて質問しても、「はいはい」という返事をするばかり。声は明るいのですが、会話になりません。孫はすぐに次のことを悟ります。
『おじいちゃん、私の声がちゃんと聞こえてないんだ!──』
「おじいちゃんと会話をする」という、これまでごく当たり前にしてきたことができなくなり、その娘さんは強いショックを受けたといいます。

少しずつ聞こえが悪くなる加齢性難聴は、本人も周囲も気づきにくい

補聴器店ブルーム有楽町店 仲田文人店長

補聴器店ブルーム有楽町店 仲田文人店長

親が年を重ねるとともに不安になることの一つが、「聴こえ」です。加齢が原因で起こる難聴は「加齢性難聴(別名:老人性難聴)」と呼ばれ、50~60歳くらいから始まります。年を重ねるほど加齢性難聴になる人の割合はふえていき、聴こえも年々悪くなっていきます。 聴こえが悪くなってしまうと、家族とのコミュニケーションもままならなくなり、家に閉じこもりがちになってしまうこともあります。そうならないためにも親の聴こえをチェックし、早めに補聴器をつけることが大切です。
しかし、加齢性難聴が難しいのはゆっくりと進行すること。突然聴こえが悪くなる突発性難聴とは違い、毎日少しずつ悪くなるため、本人はもちろん、まわりの家族も気づかないことが多いのです。
そこで、実家に帰省した際などには、次のチェック表をつかってぜひ親の聴こえをチェックしてみてください。帰省できない方も、実家に電話をかけてみるなどして、意識して聞いてみましょう。仲田文人店長が、チェックするポイントを教えてくれました。
該当するチェック項目が多い場合は、ぜひ一度耳鼻咽喉科に足を運んでみましょう。その結果によっては、補聴器をつけることも検討しましょう。

親の聞こえをチェックしてみよう

□テレビやラジオの音が大きい
□話し声が大きい
□後ろから話しかけると気づかない
□会話中に聞き返すことが多い
□ドアチャイムや電子レンジの「チン」の音が聞こえにくい
□集会などの複数の会話だと聞き取りにくい
□聞き間違いがよく見られる
□音の大きいところで過ごすことが多い
□見えないところから来る自動車に気づかないことが多い
□相手の言っていることを推測で判断しているように見える

  • 【リスク度】
  • 0~2個→今のところ問題はありません
  • 3~4個→一度、耳鼻咽喉科に相談しに行ってみましょう
  • 5個以上→できるだけ早く、耳鼻咽喉科に行きましょう

補聴器店「ブルーム」&仲田文人店長

ブルームは、全国に62店舗を構える補聴器専門店。そのほとんどが、厚生労働省管轄の(財)テクノエイド協会が定めた要件を満たす店舗「認定補聴器専門店」で、専門の設備がそろっています。また、補聴器のスペシャリストである「認定補聴器技能者」が143名在籍しています。店名の「ブルーム」とは、“花が咲く”という意味で、聴こえに不安を感じている方に、つぼみが開花するように「楽しく、自信に満ちた、元気な人生を過ごしてほしい」という願いを込めています。
仲田文人店長は、有楽町店に勤務する認定補聴器技能者。モットーは、「お客様が納得するまでは補聴器はお売りしない」です。

facility
soudanshitsu
shinsatsu

ブルーム有楽町店 仲田店長に聞きました!

Q 補聴器は早めにつけたほうがいいのですか?

A 補聴器は電池を入れたりスイッチを入れたりといったことが必要になるため、早めに補聴器を使って扱いに慣れておくことで、80歳代後半や90歳を超えてもスムーズに補聴器を取り扱うことができるようになります。早めに慣れておかれると良いと思います。

Q 聴こえが悪くなると、どんな風に聞こえるようになるのですか?

A 加齢性難聴になると、「さ」が「か」と聞こえるようになり、「さとうさん」が「かとうさん」に、「いし」が「にし」に聞こえたりします。 補聴器をつけて聴こえを補ったり、「お父さんの同級生の佐藤さんですよ」など、枕に入れる言葉を工夫することで、会話がスムーズに進みやすくなります。

Q 音が反響するところだと聴こえが悪くなるのは本当ですか?

加齢性難聴になると、音が反響する場所だと聴こえが悪くなります。コンクリートの壁に囲まれた部屋やトンネルなどでは、音が響いてしまいます。また、天井高が低い家で床がフローリングの場合も音が響いて聴こえが悪くなります。この場合、床にやわらかいカーペットを敷くと反響が少なくなり、聞こえやすくなります。

補聴器購入にあたってのポイントは安心できるお店を選ぶこと。
「オヤノコト」では、読者の皆さんが安心して購入し、購入後のアフターサービスまでしっかりとフォローしていただけるパートナーとして「ブルームヒアリング社」と提携しています。

オヤノコトからの紹介と伝えると・・・

自宅での試聴器貸出(2週間)が無料に!

※通常2,000円の貸出料がかかります。

さらに、オヤノコト経由で購入すると・・・

☆QUOカード1,000円分をプレゼント!
※購入後に購入したお店あるいは弊社にご連絡ください。

☆たち吉のお皿をプレゼント!
※購入後に購入したお店あるいは弊社にご連絡ください。

近くのお店のご紹介はこちら

※お店に直接お問い合わせ、あるいは来店される場合は、必ず「オヤノコトネットの読者」とお伝えください。上記特典が受けられます!

「聴こえ」にお悩みの方は、お気軽に生活応援サービス
「オヤノコト」相談室
にご相談ください。

お住まいの近くの店舗をご紹介いたします(提携先:ブルームヒアリング株式会社)。要予約、ご相談は無料

補聴器の
ご相談は

03-6265-0446(コンシェルジュデスク)

(10時~18時、土日祝日および弊社が定める夏期休暇・年末年始はお休みです)

ご相談だけでもお気軽に!

お問い合わせページへ