35歳を過ぎたらオヤノコト!ご一緒に、これからの暮らし、親子のコミュニケーションを考えていくサイトです。

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オヤノコト.netとは?

40代に入り、離れて暮らす親が1人暮らしになる。
50代になって、親の介護や、これからの暮らしになんとなく不安を感じる。
最近では、「親の介護で会社を辞める先輩や同僚が増えてきた。」
というお話しもめずらしくなくなりました。
でも、心のどこかで「ウチは大丈夫なんじゃないか」
という気持ちはありませんか?
心の中では、備えたい気持ちはあるのに、
どこから手を付けていいかわからない、
誰に相談していいかわからない、というのが本音ではないでしょうか?

そこで、わたしたち『オヤノコト』は
仕事や家族のことに日々忙しい「オヤノコト」世代に寄り添い、
「読者は家族」「読者は友人」というポリシーで情報を集め、発信しています。

さらに、困ったときに頼りになる「オヤノコト相談室」や、
読者参加型のセミナーやイベントなどをとおして、
読みだけでなく、リアルに役立つメディアを目指しています。

「親の介護を経験している」「現在、親の介護をしている」
そんなスタッフが集まって、
自分たちの経験も活かしながら
「一人でも多くのオトナ親子を笑顔にしたい」
というミッションを共有しているわたしたちと一緒に
「これからの生活」について考えてみませんか。

オヤノコト.netの使い方


「その時」ではもう遅い!
離れて暮らす親のこと、一緒に暮らす親のこと、年齢を重ねると、親子ともに不安なことも増えてきます。今からしっかりとこれからの暮らしを設計しておきましょう。
実際こんな例もありました!
東京都在住の50代のAさんご夫婦は、「長男が大学を卒業して社会人になったら、記念に夫婦で海外旅行をしよう」と約10年前からコツコツと貯金を始めました。10年後、長男も無事就職が決まり、ご夫婦で海外旅行の計画を立て始めた矢先、離れて暮らしている母親が要介護状態に!近くに介護を担ってくれる親族もおらず、結果、Aさんは毎週末に故郷に帰って母親を介護する毎日となり、「夫婦旅行に」と貯めていたお金は介護保険適用外の介護費用や、遠距離介護のための交通費に消えてしまいました。そんなAさんは「10年前は母親も元気だったし、親の加齢や介護のことはまったく想定していなかった。
子供が成長すれば、自分たちも齢をとるが、親も同時に齢を取るということをもう少し意識すべきだった」と後悔しきり。Aさんのような失敗をしないためにも、早い段階から「これからの10年、20年」を親子で考えておくことがとても大切なことなのです。
介護離職も他人事ではなくなった今、「今はまだピンとこないなあ」という貴方も、
下記の家族のシミュレーションに入力してみてください。
未来に向けて何に備えておいた方が良いかがわかります!
さっそく「未来をシミュレーション」してみましょう!
自分
配偶者


こども
こども
家族の年齢を入れてボタンをクリック!
未来をシミュレーション
35歳過ぎたら誰もが当事者!?
親のこと、自分のこと・・・これからの暮らし方について考える
介護なんて「まだ先のこと」と思ってはいませんでしたか?
しかし、厚生労働省のデータを見ると、
実に85歳以上では2人に1人が公的介護保険の要介護認定を受けていることがわかります。
「まだまだ元気だから大丈夫」と思っていても、75歳を過ぎると介護は突然やってくるもの。
親がどこで・誰と、どのような暮らしを望むのか?介護が必要になったらどうしたいのか?
その介護費用はどうするのか……
いざというときにあわてないためには、早めの情報収集が大切ですね。
85歳以上の2人に1人が要介護。
介護は”自分ごとで考える”時期に

年代別人口に占める、要支援・要介護者の割合

厚生労働省「介護給付費実態調査月報(平成24年3月)、
総務省「人口推計月報(平成24年3月)」

介護期間

生命保険文化センター「平成24年度
生命保険に関する全国実態調査」
介護経験がある人に、どのくらいの期間
介護を行ったかを聞いたところ、
介護を行った期間(現在介護を行っている人は、
介護をはじめてからの経過期間)は
平均56.5ヶ月(4年9ヶ月)。
4年以上介護をした割合も4割を超えています。

勤め先は、介護について
相談しやすい環境ですか?

オヤノコト.マガジン 親の介護に関する意識調査(2016年3月)

親の介護が必要になった場合、
今の職責を全うできると思いますか?

オヤノコト.マガジン 親の介護に関する意識調査(2016年3月)