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    会社概要

    会社名 株式会社オヤノコトネット / OYANOKOTONET Inc.
    所在地 オヤノコトネット社 / オヤノコトステーション
    〒162-0843 新宿区市谷田町2-6-4 エアマンズビル市ヶ谷1階
    TEL 03-6265-0404 FAX 03-6565-0403
    (営業時間 10:00~18:00 土日祝・休業日除く)
    設立日 2009年11月2日
    資本金 59,214,000円
    資本準備金 12,500,000円
    代表者 大沢 尚宏
    事業内容
    • インターネットのポータルサイトの企画、運営
    • 雑誌の企画、編集及び出版
    • 広告制作
    • イベント及び旅行の企画、運営
    • 経営コンサルディング
    • 損害保険代理業、生命保険代理業
    • 通信販売業
    • 老人ホームの斡旋
    顧問弁護士 祝田法律事務所
    顧問弁理士 一色国際特許業務法人

    代表メッセージ

    「読者は家族、読者は友人」をモットーに、様々な情報を収集し、読者の信頼お応えできるパートナーを目指しています。

    今や、介護で仕事を辞めざるをえなかった「介護離職」は年間10万人を超えています。

    2016年3月に「オヤノコト」読者にご協力をいただいたアンケートでも、「親に介護が必要になったときの仕事との両立への不安」について、8割が「不安」と回答。

    しかしながら、親や自分たちのこれからの生活にしっかりと備えている人はほとんどいませんでした。

    漠然とした不安を感じながらも、「誰に相談していいのかわからない」「どの情報を信用していいのかわからない」というお声も多かったのです。

    そこでわたしたちは、皆さんが抱えるお悩みを解決すべく、「読者は家族」「読者は友人」をモットーに、様々な情報を収集、取材し、読者の目線に立って発信することにしました。

    さらに、情報を発信するだけでなく、皆さんのお悩みを少しでも解決したいという想いから、専門家による「オヤノコト相談サービス」をスタートし、情報を得るだけでなく、その活用までサポートさせていただくことで、より具体的かつ質の高いサービスを提供していくことにしました。

    先の見えない時代、年齢を重ねた親と、これからの生き方、暮らし方をご一緒に考えることは、まさに、「親子で人生に真剣に向き合うこと」ではないでしょうか。

    わたしたちは、ひとりでも多くの「オトナ.親子」の皆さんの笑顔を創り出し、超高齢社会を明るく乗り切るために貢献していきたいと念願しています。

    平成29年8月吉日
    大沢 尚宏


    編集長コラム執筆中!>
    代表取締役
    大沢尚宏Takahiro Osawa

    ●略歴 大学卒業後リクルートを経て、広告プロデューサーとして企業のPR支援やブランディング、採用広告をはじめ、自動車メーカーのプロモーションビデオ、金融機関の販促支援などを手掛けた後、我が国初のバリアフリー生活情報誌「WE’LL」を創刊する。その後、肢体不自由児とその両親向けのイベント「MIPROキッズフェア」や東京モーターショーのプロデュース、東芝のシニア向け情報誌の発行なども手がけた。

    2008年に「そろそろ親のこと」をキーワードに「オヤノコトエキスポ」を開催、翌年には「オヤノコト.マガジン」を創刊、株式会社オヤノコトネットを設立し取締役社長に就任。

  • ヒストリー

    オヤノコトネット設⽴以前

    バリアフリーライフを応援する生活情報誌「WE’LL(ウィル)」創刊

    弊社のヒストリーは、ユニバーサル社会実現へのチャレンジの歴史とも言える。
    それまで、バリアフリーや福祉とはまったく縁のない、広告の企画やプロデュースをしていた弊社創業者の大沢尚宏は、ある身障者向け就職情報誌の編集を依頼されたことがきっかけで1995年にバリアフリーライフを応援する生活情報誌「WE’LL(ウィル)」を創刊した。

    これは肢体不自由者を中心とした身障者向けの生活情報誌だが、それまでの我が国の福祉の発想をシフトチェンジし、障害の有無に関わらず、その才能や能力を活かして社会に参加していくことが真のバリアフリーであるという信念のもと、「健常者も一緒に読み、活用できる生活情報誌」というスタンスと、身障者=社会的弱者という概念を打ち破る編集方針を貫いている。創刊にあたって大沢は、タレントのデーブスペクターさんからアメリカの身障者事情をレクチャーされ、当時黎明期であったウェブサイトの構築には元NHK会長の島桂次氏(故人)が尽力して「WELL.net」というウェブサイトを⽴ち上げるなど、メディアとしても画期的なものとなり、「WE’LL(ウィル)」は創刊直後から全国から大きな反響を得た。
    ただ、大沢によれば「福祉については専門家でもないし、専門家になろうと思ってもいなかった、ただ、当時から予測されていた高齢化と人口減少を考えたとき、身障者と健常者、高齢者と若年者という、何でも区分けしたがる文化のままではサスティナブル(持続可能)ではないと痛感したからこそ、社会に対するメッセージという意味も含めてエッジの立った雑誌として創刊した。」と回想している。

    ちなみに、当時、早稲田大学の学生だった乙武洋匡氏も、伊豆の旅をレポートしたり、このマガジンからレポーターとして育っていったことは知る人が知る事実である。

    ウイル13号(1998年)より巻頭特集で乙武洋匡氏が伊豆をレポート ウイル13号(1998年)より巻頭特集で乙武洋匡氏が伊豆をレポート
    ウイル13号(1998年)より
    巻頭特集で乙武洋匡氏が伊豆をレポート
    創刊準備号(1994年)巻頭インタビューはデーブスペクター氏
    創刊準備号(1994年)
    巻頭インタビューは
    デーブスペクター氏
    創刊号(1995年)巻頭特集はオーストラリア
    2001年、WE’LL(ウィル)編集⻑を退任し、車いすユーザーのための生活情報誌
    「アイムファイン」創刊

    WE’LL(ウィル)創刊から5年目の節目を迎え、より深く、絞り込んだマーケティングの必要性を感じ、2001年にWE’LL(ウィル)を退任した大沢は、東芝のシニア事業のサポートを依頼され、同社のシニア向け生活情報「LI-VI」を創刊(誌名も命名)したり、介護系企業のPR誌の制作やマーケティング支援などをしていたが、その後、オーエックスエンジニアリング(我が国のスポーツ車いすのパイオニア)社長の石井重行氏(故人)の依頼を受け、同社の広報誌「 CLUB OX」を創刊すると同時に、2002年5月に「アイムファイン」を創刊した。

    同誌は、当初は、スポーツタイプの⾞いすを使うユーザーやパラリンピックリートに絶⼤な⽀持を受けていたオーエックスエンジニアリングのユーザーに宅配されるコラボレーション媒体としてスタートしたが、WE’LL(ウィル)からのバリアフリー理念を引き継ぎ、タイアップ広告や受託したPR誌なども、それを具現化した(明るく、前向きに、自分らしく生きよう!)ビジュアルを展開している。
    その後、そのノウハウやネットワークを活かし、トヨタ自動車や三菱自動車、日産オーテックなど、福祉車両のマーケティングをはじめ、車いすメーカーや介護サービス会社、福祉用具系企業のプロモーションなどを多数手がけている。
    また、2004年の東京モーターショーで「ウェルフェアパーク」のプロデュースをおこなって成果をあげ、2003年に企画をスタートした、肢体不自由児とご両親のための福祉機器展「MIPROキッズフェア」も大きな反響を呼び、東京と神戸の2会場で開催するイベントとして2007年まで継続してきた。

    実際のユーザーのいきいきとした生活を切り取った広告制作
    実際のユーザーの
    いきいきとした生活
    を切り取った広告制作
    ⾞いすキッズが先頭を走るビジュアルに真の意味が隠される
    ⾞いすキッズが先頭を走る
    ビジュアルに真の意味が隠される
    トヨタ⾃動⾞に納品した福祉⾞両のPR誌。実際のユーザー親子をモデルとする
    トヨタ⾃動⾞に納品し
    た福祉⾞両のPR誌。
    実際のユーザー親子
    をモデルとする
    イラストを利⽤し、福祉色を払拭したアイムファイン
    イラストを利⽤し、
    福祉色を払拭した
    アイムファイン

    2001年~2017年までのヒストリー年表

    2001年10月
    • 株式会社東芝の「東芝ケアコミュニティー」と共同で中高年向けのメディア「LIVI」 を発刊し、紙媒体とインターネットとの融合を図る。
    2001年
    • 本田技研工業株式会社とツインリンクもてぎ内で「みんなと森の探検隊」を実施。
    2002年
    • 本田技研工業株式会社と「CART観戦ツアー」を実施
    • マツダ株式会社と苗場マウンテンバイクイベントにて車いすMTB体験イベントを実施
    • 山野美容芸術短期大学と車いすの方の着付けイベント「YAMANOおしゃれフェア」を実施
    • 車いすユーザーのための情報誌「アイムファイン」創刊(5月)
    2003年
    • 財団法人対日貿易投資交流促進協会(ミプロ)と共催で、車いすの子どもたちを対象にした福祉機器展「MIPROキッズフェア」を企画・運営開始
    • 東陶機器株式会社と「リビングセミナー」を実施(講師:東陶機器株式会社 UD研究所 所長 竜口隆三氏)
    2004年
    • 東京モーターショーにて「ウェルフェアパーク」と基調シンポジウムをプロデュース
    • トヨタ自動車株式会社の福祉車輌展示場「トヨタハートフルプラザ」におけるイベントを受託開始
    2005年
    • 神戸市の協力のもと「震災10年神戸からの発信」事業の一環としてニチイ学館神戸ポートアイランドセンターにて「MIPROキッズフェア神戸」を開催。
    • アイムファインネットをリニューアル。ウェブモニター会員募集開始(6月)
    2006年
    • コクヨS&T株式会社と同社本社ショールームにて「親子で楽しむUD工作教室」を開催
    • 主要自動車メーカーによる福祉車両体験試乗イベント「楽&楽モビリティDay」を東京お台場で開催
    2007年
    • クラブツーリズム・自然樂校とジョイントした「キッズキャンプ河口湖」を開催。
    • 清水國明さん、ジョンギャスライトさんらとコラボレーション。
    2008年
    • 第一回「オヤノコト.エキスポ」開催(7月5日~6日 於:東京国際フォーラム)約21,000人の来場を集める。
    清水國明さんと開催した「キッズキャンプ」2007年
    清水國明さんと開催した
    「キッズキャンプ」2007年
    全国のトヨタ福祉⾞両展⽰場「ハートフルプラザ」でのイベントを企画・運営
    全国のトヨタ福祉⾞両展⽰場
    「ハートフルプラザ」でのイベントを
    企画・運営
    第一回目の「オヤノコトエキスポ」に来場したファミリー
    第一回目の「オヤノコトエキスポ」
    に来場したファミリー
    2008年 「そろそろ親のこと…」をキーワードに「オヤノコト.エキスポ2008」を開催
    開催は株式会社イント・コーポレーション、後援は経済産業省で2日間で約21,000名が入場(出展37団体)
    2009年 株式会社オヤノコトネットを創業(設立)
    「オヤノコト.エキスポ2009」開催
     2日間で約21,000名が入場(出展56団体)
    フリーペーパー「オヤノコト.マガジン」創刊
    2010年 「オヤノコト.エキスポ2010」開催 2日間で約22,000名が来場(出展65団体)
    オープニングセミナーに落語家の林家正蔵師匠が登壇
    角川書店より「そろそろオヤノコト」を発行
    2011年 「オヤノコト.エキスポ2011」開催 2日間で約23,000名が来場(出展71団体)
    基調講演に竹中平蔵氏が登壇
    2012年 「オヤノコト.エキスポ2012」開催 2日間で約22,000名が来場(出展70団体)
    基調講演に石破茂氏が登壇
    2013年 「オヤノコト.エキスポ2013」開催 2日間で約22,000名が来場(出展80団体)
    基調講演に登山家の田部井淳子氏が登壇
    「親からもらった、とっておきの言葉コンテスト」開始
    三井不動産と提携して「ららぽーと×オヤノコトフェア」開催
    2014年 「オヤノコト.ステーション」を東京・有楽町の東京交通会館にオープン
    東京交通会館で「オヤノコト.サミット」開催 / 仙台オヤノコト塾開催
    イトーヨーカドーと提携して「イトーヨーカドー×オヤノコトフェア」開催
    2015年 NHK「おはよう日本」帰省でみつける親の変化 / 「ニュースウェブ」今日のつぶやきに協力
    2016年 「オヤノコト.ステーション」を市ヶ谷に移転
    夕刊フジで「介護離職の備えよ」の連載を開始
    老人ホーム事業を本格化(セミナーや見学会を複数実施)
    2017年 オヤノコト相談室を開設
    2008年「オヤノコト.エキスポ」を開催。
    高齢化と人口減少が進む中で、あたらしい社会変革型の市場創造を提案。
    バリアフリーの仕事をとおして様々な分野の企業や個人とのネットワークが出来てくる中で、「高齢者が増加しても、シニア市場が活性化しない」という声が多く寄せられるようになったことから、その打開策のひとつとして約1年間にわたる企画会議の中から生み出されたのが、高齢世代へダイレクトに訴求するのではなく、その子世代にアプローチすること。

    つまり、「親子の世代間コミュニケーションの活性化」という懸念。
    そして、2008年、「そろそろ親のこと・・・」をキーワードに、第一回目の「オヤノコト.エキスポ」を開催し(経済産業省/厚生労働省後援)、2日間で約2万名を超える来場者を得て高い評価を得ることが出来た。

    その後、2009年にオヤノコトネット社を設立し、オヤノコトマガジンを創刊、「丸の内オヤノコト塾」の開催や「オヤノコトステーション」の開設など、「オトナ.親子」のための様々な課題解決策を創出している。

    「オヤノコトエキスポ」は新聞等でも告知して拡大
    「オヤノコトエキスポ」は新聞等でも告知して拡大
    「オヤノコトエキスポ」の会場風景 「オヤノコトエキスポ」の会場風景 「オヤノコトエキスポ」の会場風景
    「オヤノコトエキスポ」の会場風景
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    新宿区市谷田町2-6-4
    エアマンズビル市ヶ谷1階
    TEL.03-6265-0404 / FAX.03-6265-0403
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    東京メトロ有楽町線/南北線
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