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芸術などを通じた生きがいと楽しみを

2017-08-18
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▲作品は展覧会で発表。目標にしている方も多い (介護付有料老人ホーム・ドーミーときわ台)

東武東上線「中板橋駅」から歩いて約8分。編集部は閑静な住宅街にある介護付有料老人ホーム「ドーミーときわ台」(介護型)に到着。ホームが掲げる、「活気と笑顔がある暮らし」を取材してきました。
まず、目に飛び込んできたのが、食堂やラウンジ、大浴場などの共用スペースが並ぶ1階のロビーに飾られた、ご入居者の絵画や書道、工作などの作品。ここでは、毎日、多彩なアクティビティ・ケアを開催し、多くのご入居者が積極的に参加されているとのこと。それにより、「昼間はいきいきと活動し、夜はしっかり眠る」という健康的な生活リズムが身につき、新たな「生きがい」の提供にまで繋がっているようです。
 

▲現役時代、仕事中心の生活をされていた松田さんは、好きなことを楽しめる今の生活を満喫しているそうです

3年前からお住まいの松田説さん(90歳)にお話を伺うと、アクティブシニアプログラムを通じて「ものづくり」の楽しさに目覚め、今では自らの名がついた工作教室、『松田工房』を主宰。毎月、他のご入居者と一緒に、様々な作品を作り上げているそうです。これらの作品は、ホーム内に飾られるだけでなく、時にはギャラリーを借り、本格的な「作品展」でお披露目されることも。
また、本物に触れ、体験することを掲げているホームならではの取り組みとして、夏は花火大会、秋は地元のお祭りへの参加などを通じた「地元との交流」も親世代の生きがいの源となっているような気がしました。(オヤノコト.マガジン26号より転載)

▲松田さんの作品の「大人の塗り絵」。こんな見事な作品を仕上げるまでに!

▲食事は素材からこだわり、一つひとつ厨房での手づくり。牛肉の胡麻ダレ、温奴デザート(夕食)

「オヤノコト」編集部ここに注目!

●多彩なアクティビティ・レクリエーションで、ご入居者の笑顔と健康をサポート
●「作品」を大切にすることで、ご入居者やご家族の喜び・満足感を引き出す
●「本物」にこだわった食事、五感を刺激するプログラムで明るく健康的な毎日を提供

設置運営指導指針による表示事項  

▲ドーミーときわ台

■所在地/東京都板橋区富士見町31-17 ■類型/介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護) ■居住の権利形態/利用権方式 ■利用料の支払い方式/選択方式 ■入居時の要件/入居時自立・要支援・要介護■介護保険/東京都指定介護保険特定施設(一般型特定施設) ■居室区分/全室個室 ■介護にかかわる職員体制/2.5:1以上 ■事業・運営主体/株式会社共立メンテナンス
 

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