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【書籍プレゼント中!】親が選んだ自分らしい暮らしを、子どもも応援したい

2018-06-15
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▲居室は35~45㎡、サ高住としてはゆとりのある空間を実現

従来の施設や介護付きサ高住のイメージを打ち破り、親世代が自分の暮らし方をデザインする、積水ハウスグループの自立型・サービス付き高齢者向け住宅「グランドマスト」。
親世代はどんな暮らしを選び、どう暮らしているのでしょうか。「グランドマスト三鷹上連雀」(東京都三鷹市)にお住まいのお客様にお話をお聞きしてきました。

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「70歳からの住まい選び~健康と生きがいを両立する(幻冬舎)」を「グランドマスト」の資料請求をしていただいた方にプレゼントいたします。ご希望の方はコチラのフォームからお申し込みください。
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親のライフスタイルに合った、快適な住まいで「自分らしい生き方」を選ぶ

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▲食堂では、お茶会など、入居者同士がコミュニケーションをとれる企画も実施

サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)「グランドマスト」は、親自身が「こういう暮らしをしたい」と、自分で選ぶ住まい。年齢を重ねた親世代の暮らし方は、千差万別です。「グランドマスト」では、住まい手が自由に選ぶことのできる住宅を提供しています。運営母体がハウスメーカーだからこそ「住まい」であることを重視したと企画開発課の高橋宏史さん。「入居される方の8割が戸建て住宅からの住み替えです。子どもが巣立った後、高齢になった親世代が広い家を維持していくのは大変です。利便性、安全性が高く、今の暮らしのサイズに合ったコンパクトな住まいを体感されると、『もっと早く住み替えておけばよかった』と言われます」。

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▲「元気な親世代の方が、自分のための自由な時間を楽しんでいただきたい」と、積和グランドマスト株式会社企画開発課 高橋宏史さん

「グランドマスト」のこだわりを、高橋さんはもう一点挙げてくれました。それは、介護事業と抱き合わせでないこと。「私たちはご入居者にとって今現在、最も暮らしやすい『住まい』であることに特化しています。安否確認や緊急時対応といった安心のための体制は整えながらも、過剰に干渉されることのない暮らしを提供し、介護は専門の事業所にお任せする。それがサ高住の原点でもあると考えています」。
もちろん将来介護が必要になった場合は、ご入居者が自由に地域の在宅介護サービスを選び、利用することで住み続けることが可能です。

まずは実際に住んでみて、賃貸住宅での暮らしを体験してほしい

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高橋さんは、親世代が住み慣れた住宅を引き払って、一気に生活を変えるのはハードルが高いと指摘します。
そこで提案するのが、「自宅はそのままにしておいて、バリアフリーの設備や高い断熱性・コンパクトで掃除が楽・買い物などの利便性も良い――そんな快適なマンション暮らしを体験していただきたい。もし合わないと思えば、賃貸住宅という特徴を生かして自宅に戻っても良いのです。それができるのも、元気なうちだからこそ。ここなら住み続けられそうだと思えば本拠を移す。そうすれば老朽化した自宅の処分も、子世代に背負わせることなく決断できるのではないでしょうか」。「終の棲家」と気負うことなく、元気なうちに行動にうつしてみるというのも選択肢のひとつかも知れません。

ベテラン主婦らしい自立した暮らし。足腰を鍛えてお墓参りに

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小野さんは、入居されてから、食堂で開かれる体操教室やお茶会を楽しみにされています▲

「グランドマスト三鷹上連雀」にお住まいの小野寿子さん(89)も、「戸建ての自宅のメンテナンスが大変だった」と言います。「それに交通の便も悪かったので買い物や役所、銀行、病院に行くにもタクシーで行かないといけませんでした」。ご主人が亡くなり一人になると、夜中に何かあったら、と不安を感じ、住み替えを決意。広告でグランドマストの存在を知り、娘さんの住まいに近い「グランドマスト三鷹上連雀」に入居しました。「自立した暮らしができること、多額な入居金のいらない賃貸住宅であることが条件にぴったりでした」。現在は家事から解放され、60年ぶりの自由な生活を楽しんでいると笑います。それでも「家の手入れがなくなり楽になったので、せめて掃除や料理くらい自分でやらないと」と、自立した生活を送られています。ベテラン主婦らしく片付けや裁縫が好きという小野さん。「借りている部屋なので、きれいにしておかないといけませんからね」。凛とした姿は子世代も学びたいものです。

朝の日課はテレビ体操と筋トレ。ご主人の月命日には電車で1時間半かけてお墓参りに行くという健脚は、日頃の健康管理の成果ですね。フロントにも毎日顔を見せて、言葉を交わしています。「声をかけてもらえると安心します。たくさんの方にこの良さを知ってほしいですね」。小野さんの穏やかな笑顔から、今の暮らしへの満足感が伝わってきました。自ら選んだ暮らしなら親世代の健康寿命も伸びるのではないでしょうか。私たち子世代も、「自立して暮らしたい」という親の思いを応援したいですね。

ご入居者の毎日の暮らしをさりげなくサポートしたい

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▲リビングアテンダー岡本径子さん

親世代の日常を支えてくれる心強い存在のひとつがリビングアテンダー。
9時から18時までフロントに常駐して生活面をサポートしてくれます。必要に応じて、地域包括支援センターや介護事業者など地域情報も提供します。「会話をする際は距離感を大切にしながら、その中でご入居者の心身の状況を察知して、個々に合わせたお声がけを心がけています。『ありがとう。あなたがいてくれて安心』という言葉が励みです」(岡本さん)。

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▲管理栄養士野苅家敦子さん(馬渕商事)

そして、「グランドマスト」自慢の毎日の食事。できたてのお料理を召し上がっていただきたいと、厨房で旬の素材を使って手づくりし、テーブルまで職員が配膳してくれます。
「味はもちろん、見た目からも食が進むように器や色どりにもこだわっています」(野苅家さん)。朝食はパンとご飯を交互に提供、夕食の主菜は魚と肉の両方を用意し楽しんでいただくとともに栄養バランスにも配慮しています。こういったこだわりのサポートは、離れて暮らしている子世代にとっても安心です。

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食堂では、ご希望の方に朝と晩、家庭的で栄養バランスのとれた手づくりの食事を提供しています

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設置運営指導指針による表示事項
■所在地/東京都三鷹市上連雀5-15-18■類型/サービス付き高齢者向け住宅■居住形態/賃貸 借契約■利用料の支払い方式/月額払い■入居時の条件/(1)単身高齢者世帯、(2)高齢者+同居者 (配偶者/60歳以上の親族/要介護・要支援認定を受けている60歳未満の親族/特別な理由によ り同居させる必要があると知事等が認める者)「高齢者」とは、60歳以上の者または要介護・要支援 認定を受けている60歳未満の者を言う)■居室区分/全室個室■取引形態/仲介■貸主/積和グ ランドマスト株式会社■仲介/株式会社イチイ0120-117-258(平日9時~18時) ※「グランドマスト」は、首都圏に28箇所、名古屋に1箇所、関西に2箇所にあります(2018.5月末現在)

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