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入居者と作り上げる風通しのよい“ハウス”_【取材協力:介護付有料老人ホーム_ライフ&シニアハウス所沢】

2017-08-18
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▲オープンキッチンですべて手づくり。笑顔いっぱいの食堂のみなさん(介護付有料老人ホーム・ライフ&シニアハウス所沢)

縁あって一緒に暮らす“ 我が家“―― そうした想いを具現化するため、入居者の意見を積極的に取り入れているという介護付有料老人ホーム「ライフ&シニアハウス所沢」。
編集部はさっそく、その暮らしをレポートしてきました。西武新宿線・池袋線「所沢駅」から徒歩10分、にぎやかな商店街「プロぺ通り」を抜けた先にあります。一見、大規模なマンションのようなこの「ハウス」には、自立している親世代のための「ライフハウス」と、介護が必要な人のための「
シニアハウス」があります。ライフハウスに入居後、介護が必要になった場合は、ご本人の意向を確認しながら身体の状態に合わせた介護保険サービスを利用して自室で暮らすことができますが、重度になった場合は介護体制が整った、シニアハウスへと移り住むことも可能です。
 

▲「駅前の商店街にハウスの友人とよく飲みに行くんですよ!」と笑う加藤さん。意欲的なハウス仲間が集まって、自主サークルを立ち上げたことも

ライフハウスに暮らす加藤宏志さん(80歳)にお話しを伺うと、入居後、同じ「ハウス」で暮らす仲間に誘われ、カラオケや書道サークルに参加。新たに自主サークルも立ち上げるなど、充実した毎日を送っていると笑顔で答えてくれました。また、ここでは毎月、ハウス全体で「運営懇談会」を開催して、入居者の意見を積極的に取入れているそうですが、「快適な住まいは自分たちで作る」という入居者の高い意欲を受け止める姿勢は、編集部が以前取材した同社の港北のホームと同じ印象を受けました。住まう側、運営する側双方の信頼関係を大切にしているからこそ、暮らしている人たちの充実した笑顔があふれているのだと感じる取材になりました。(オヤノコト.マガジン26号より転載)

▲サークル活動は大好きな麻雀!

▲「家庭の味」を大切にしている。鶏肉のおろし煮野菜添え、新玉ねぎのサラダ、オクラメカブ(昼食)

「オヤノコト」編集部ここに注目!

●駅からも都心からも近い好立地。近隣の航空公園はウォーキングにオススメ
●入居者参加型のホーム運営で、お互いに協力しながらよい生活環境を作り出している
●介護が必要になった時には、介護が充実したシニアハウスへの住み替えができる

設置運営指導指針による表示事項    

▲ライフ&シニアハウス所沢

■所在地/埼玉県所沢市御幸町5-15(東館)、御幸町5-8(西館) ■類型/介護付有料老人ホーム(一般型特定施設入居者生活介護) ■居住の権利形態/利用権方式 ■利用料の支払い方式/選択方式 ■入居時の要件/入居時自立・要支援・要介護 ■介護保険/埼玉県指定介護保険特定施設(一般型特定施設) ■居室区分/全室個室■介護にかかわる職員体制/2:1以上 ■事業・運営主体/株式会社生活科学運営
 

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