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一人ひとりの求めていることを察知してサポート。とことん面倒見のいいホーム_【介護付有料老人ホーム_家族倶楽部】

2018-12-14
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西武新宿線「新狭山駅」から徒歩8分。狭山丘陵の一角をなす豊かな緑と茶畑に囲まれて「家族倶楽部」はあります。「とにかく人が良く面倒見がいい」と入居者や家族が口を揃えます。そう言われる理由はどこにあるのでしょうか。東京都内から入居してまもなく3年、すっかりこの環境になじんだという岩崎栄子さん(77)にお話を伺いました。

18年前の開設時からずっと働いている職員もいます。離職率が低いのは、「オヤノコト」世代にとっても安心材料です

「施設長の西村さんとは、遠慮なく何でも言える関係」と、ご入居者の岩崎さん(左)

家庭的な味付けの食事は2種類から選択。毎食、「狭山茶」がつきます

 一人暮らしだった岩崎さんは、体調を崩し食事が摂れなくなったことに不安を感じ、ホーム探しをはじめました。民間のホーム相談室から紹介された「家族倶楽部」を見学し、2回目にはもう入居を決意していたと言います。「理屈ではなく、ここだという直感です」。とは言うものの、岩崎さんが不安になったのが煩雑な引っ越し作業。その手続きや家財道具の処分などをすべて手配してくれたのが施設長の西村幸一郎さんでした。「西村さんがやってくださると聞いたとたん、胸がスーッと軽くなりました」。自分の親のように親身になってくれたと喜びます。安心して入居した岩崎さん、自立した元の生活を取り戻したのです。身体を動かすのが好きで、週3回の体操と散歩が楽しみ。時には電車に乗って川越観光に行くことも。「体調も良いですよ。ちょっと太ったから食べ過ぎないようにしているほど」。

 編集部も岩崎さんの不安を消し去った西村さんのフットワークの良さには感服しました。といっても、誰にでも同じことをしているわけではありません。大切にしているのは、お一人おひとりとの距離感。「一緒に生活していると、その方が困っていることは自然と察知できるものです。そこに職員が手をさしのべることで、安全な環境でのびのびと生活していただきたい」。その姿勢が、押し付けることのない面倒見の良さにつながっているのですね。
 介護・自立の混合型ホームの「家族倶楽部」では、介護が必要になってもそれまでの居室で暮らし続けることができます。だから介護の必要な方も自立の方も同じ食堂を利用し、日常的に接するのが当たり前。食堂では楽しそうにおしゃべりをするご入居者の姿が目立ちましたが、10年以上入居している方が3割近いと聞いて驚きました。1日3回食堂まで歩いてしっかり食べ、笑っておしゃべりをする――そんな環境が、健康寿命を伸ばしているようです。



 

 

設置運営指導指針による表示事項
■所在地/埼玉県狭山市東三ツ木222-1■類型/介護付有料老人ホーム■居住の権利形態/利用権方式■利用料の支払い方式/選択方式■入居時の要件/入居時自立・要支援・要介護■介護保険/埼玉県指定介護保険特定施設(一般型特定施設)・介護予防特定施設■居室区分/全室個室■介護にかかわる職員体制/ 2.5:1以上■事業・運営主体/株式会社ヘルスネットワーク

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