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子ども世代から「自分がここに住みたい」と言われるホームが提供する暮らし方とは?【取材協力:介護付有料老人ホーム アリスタージュ経堂】

2019-06-25
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小田急線「経堂駅」から、烏山川緑道や石仏公園を抜けて10分ほど歩いたところにある、京王ウェルシィステージ株式会社が運営する「アリスタージュ経堂」。シンプルながら風格ある建物に入ると、開放感たっぷりのロビーから正面の中庭が臨め、陽光きらめく緑が広がります。世田谷らしい上質な環境のなかでの親世代の暮らしを取材しました。

幸せな時間は「人生のご褒美」。家族のために頑張ってくれた親に感謝を込めて選ぶ

「アリスタージュ」という名前が意味するのは、「最上の時代」――。介護が必要になってから住まいを探すのではなく、元気なうちに入居して、今の幸せを感じながら、時には過去や未来に思いを馳せ、最上の時間を過ごしてほしいという想いがこめられているそうです。
実はここは、子世代が親のために「これまで家族のためにがんばってくれた親に感謝の気持ちを込めて」、アリスタージュ経堂を提案されているケースが多いそうです。そして「互いに納得し、安心して暮らす時間は、人生のご褒美だと言えるのではないでしょうか」とマネージャーの小山智行さん。
「私たちがお子さまからよく聞く言葉は『自分がここに住みたい』というものです」。その言葉こそ、親世代のために心地よく、細部まで配慮された住まいであるからこそ。これも京王電鉄を中心に個人のお客様の声を聞きながら、生活関連サービスを提供している京王グループならではの特徴のようです。

100歳までの暮らしをイメージした住まい。 食事、医療支援体制も細部まで配慮

その第一の配慮が居室です。「100歳までの暮らしをイメージし、ゆとりを持った広さを確保しています」。玄関から台所、浴室やトイレ、リビング、ベランダまで、親世代が安心して快適に生活できる配慮が詰まっていて、「なるほど」と何度もうなずきました(「角田のここがポイント」参照)。

広々とした居室。台所やベッドが隠せる間仕切りがあるのはうれしい

毎日の楽しみである食事も気になります。「上質な家庭料理を提供しています」と京王プラザホテルに在籍する総料理長の矢崎広一さんは自信をみせます。和食が専門である矢崎さんがこだわるのは味付け。関西風の出汁のきいた薄味、季節が感じられる彩り豊かな盛り付けはさすがホテル仕込みだと思いました。家庭料理でありながら家庭では出せない味と見た目は、上質を知り尽くした親世代も満足できるでしょう。
「レストランは憩いの場。楽しく過ごしていただきたい。邪魔しない程度にコミュニケーションをとっています」と言うのは配膳下膳を行うホールスタッフの皆さん。

松花堂弁当は、プライベートルームで家族団らんのときを盛り上げます

食堂入り口でご入居者様を毎食お迎えしています。職員は検食しているので、お料理についての質問におこたえできます

まさにホテルで提供されるようなお料理そのもので、食事の満足感が増してきます。ホールスタッフは、ご入居者との会話の中で必要な点は「伝言帳」にメモして厨房に伝え、必要ならクリニックにも指示を仰いでいるとのこと。プロのサービスを見た気がしました。

朝・昼・夕食は予約なしで2種類から選べます。
この日の昼食は、A定食:豚肉と大根の甘辛炒め、彩り野菜サラダ、ご飯、スープ。
B定食:シーフードのトマトクリームスパゲティ、彩り野菜サラダ、スープ(写真)
誰が食べても美味しいしっかりした味付けでした(「オヤノコト」相談員 角田)

健康な暮らしを支援するために、日ごろの体調管理にも力を入れています。看護師は24時間常駐し、ご入居者の体調が悪いときや夜間緊急時は医師につないでいます。

併設クリニックの医師、日吉晴久さんは看護師と情報共有しつつ、助言や指導を行っています。さらに東京農業大学監修の園芸療法を取り入れ、園芸療法士が主に介護の必要なご入居者と植物を育て、達成感を持ってもらっています。認知症の方の笑顔が増えたという声もあるそうです。

日吉先生はご入居者に「無理のない範囲で体を動かしましょう」などと健康維持のアドバイスを心がけているそうです

園芸療法士の張リーウェンさんが毎週介護フロアのご入居者と植物を育て、達成感や役割感を持っていただいています

「ご入居者はそれぞれの過ごし方があります。自立した生活を続けたいと自分みがきをする方や、健康への関心が高い方が多いと感じます」と支配人の古賀眞由美さん。一人ひとりの生活リズムを把握したうえで、先を見据えた声かけをしているそうです。何かがあれば、専門職からなるヘルスケアチームが各担当につなげており、連携体制は万全。常時介護が必要になれば、介護居室に移り介護サービスを受けることができます。

さらに、介護が必要になってもご本人の希望に沿って外部サービスも利用できるという柔軟さは、ありがたい。ハードはもちろん、ソフトもすばらしいと思いました。これなら自信を持って親に勧められますね。

花だんの花は自由に摘んでいいので部屋に飾って楽しむことができます

自慢の中庭にて。支配人の古賀さん(左)とマネージャーの小山さん(右)。「古賀さんはホームのお母さん的存在です」(小山さん)。「引き出しの多い小山さんは、ご入居者から頼られています」(古賀さん)

“配慮が行き届いた居室がオススメ”
玄関にある収納式ベンチと縦型の手すりの配慮。靴の脱ぎ履き、立ち座りがしやすい
コンセントの位置が低いと高齢者には使いにくい。しゃがまなくてもよい高さにあるのはうれしい配慮
緊急ボタン。44㎡の居室には全部で7か所も!
トイレと洗面所の緊急ボタンが下部にあるので、万一倒れても押せる
浴室の緊急ボタンは浴槽と洗い場、洗面所にもあるので安心




軽い力で降ろせる吊戸棚は小柄な女性でも使いやすい
ベランダに水道があるのは、ホームに生活者目線があることの証。しかも、ベランダが広い! 

資料請求の電話番号はこちら

03-6265-0446

設置運営指導指針による表示事項
■類型/介護付有料老人ホーム■居住の権利形態/利用権方式■利用料の支払い方式/選択方式■入居時の要件/混合型(自立含む)■介護保険/特定施設入居者生活介護(一般型)■居室区分/定員1~2人(親族のみ対象)■介護にかかわる職員体制/1.5:1以上■事業主体/京王ウェルシィステージ株式会社(フリーダイヤル) アリスタージュ経堂Webサイト
0120-611-612(10:00~18:00/年中無休)■住所/東京都世田谷区経堂3-20-22

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