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スタッフ鈴木が行く!「認定補聴器専門店」体験レポート~ヒヤリングストア~

2017-11-06
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「きこえ」が気になりはじめたら、「補聴器専門店へ」というけれど、実際のところどんなことをしているの?専門店ではどんなことがわかるの?親といっしょに行く前に、「オヤノコト」スタッフ・鈴木が体験してきました。

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「お客様フィッティング記録カード」に記入します。聞こえに不自由を感じたのはいつ頃ですか? どんな時にお困りですか?

など、 聞こえについて困っていることを具体的に伝えます。

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防音設備の整った個室でヘッドフォンをつけて聴力や言葉の聞き取りを測定。一般的な健診での聴力検査は2パターンのみ(1000HZ、4000HZ)ですが、ここでは7パターンと幅広い聞こえを調べます。

・気導聴力測定:難聴の「程度」がわかります。

・骨導聴力測定:難聴の「種類」がわかります。

・語音明瞭測定:言葉の聞き取りの「程度」がわかります。

補聴器の効果や期待値の改善に向けた目安が概ねわかるそうです。 例えば、「広い」と「白い」、「佐藤さん」と「加藤さん」、「一時」と「七時」など、ひとつ間違って聞き取ってしまうことで、大きな違いになることも。

 家族も同席して、測定だけではなく、日常生活のなかでのきこえづらさの把握や現在の状態を共有してもらうことが大切です

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先ほどのコンサルティングと聴力測定の結果をもとに、いくつかの補聴器をピックアップ。音量調整をしながら試していきます(眼鏡を作るときと似ていますね)。

このタイミングが、専門職の認定補聴器技能者の腕の見せ所です。

 

 購入後の定期的なフィッティングが大切なのも納得です

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「オヤノコト」スタッフも、小型の見えにくい補聴器を初めて装用してみました。
 

<スタッフ鈴木の感想>
昔おじいちゃんが使っていた集音器はまわりに聞こえるほどの雑音を拾ってしまって違和感がありました。今回補聴器は初めて試しましたが、見た目が小さくて感動!耳にいれても思ったより違和感もありませんでした。色もカラフルでかわいい!補聴器に関するイメージが変わりました!

 補聴器販売店に行くときのポイント


●家族などといっしょに行く

きこえと補聴器の問題は、親世代だけではなく、周囲の人も理解することが大切です。

また、ご家族が持っている情報も貴重なものがあります。みんなで共有して、より良い補聴器に出会いたいものです。

●使用する目的を確認しておく

どんなときにきこえに困っていて、 どのように改善したいのかを事前に共有しておくと、より具体的になります。

● 試聴、貸出が可能かどうか確認する

日常生活のなかで使うための補聴器です。親の日常生活のなかで試すことが大切です。

最近は、有料・無料で試聴用補聴器を貸し出してくれる店舗もあります。

 

「聴こえ」がちょっとでも気になったら、早めに補聴器専門店へ。

●ポイント1:聞き取りの低下が少ないうちに

●ポイント2:補聴器を装用したときの音環境に慣れるために

●ポイント3:「音」を忘れないうちに

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