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お墓は家族の心のよりどころ。家族が集まったときに お墓について話しておこう

2019-01-31
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永代供養や樹木葬、散骨そして墓じまい……近年、お墓のあり方やそのかたちはますます多様化しますが、お墓に対する親の思いと子どもの思いにギャップはないでしょうか。
もしギャップがあった場合に、親子はどう歩み寄ったら良いのか、創業明治38年の須藤石材株式会社・渉外部長の塩崎唯一さんに実例をもとにお話いただきました。

こんなお客様がいらっしゃいました。
お母様は嫁いだお嬢様達に迷惑をかけたくないからと、「お墓はどうでもいいから、私の遺骨はどこかに撒いて欲しい」と言っていました。ところがお嬢様達は、実家のお墓を残したいと考えていたのです。お互いを思いやりながらも、結果としてお墓に対する親子の気持ちにギャップが生まれていました。
お墓を残すこと、それは親が考えているほど、子どもには迷惑なことではありません。お墓をモノと考えれば、「維持が大変でお金もかかる」ただのものとなりますが、お墓は決してモノではありません。家族の心のよりどころとして、自分たちを見守ってくれる、まさにヒーリングの場所なのです。

そうしたお墓の意味を理解していれば、子どもがお墓を残そうと考えるのは自然な流れではないでしょうか。小さなお墓でもかまいません。家名を用意しなければ、嫁いだお嬢様でもお墓を継いで入ることができます。お墓を残すために負担を少なくする方法はたくさんあるのです。

資料をご請求の方に、「お墓を建てるときに読む本~墓地選びから法要のことまで」を差し上げます。

イメージキャラクター柳家 花緑 師匠

「我が家のお墓はどうする?」「お墓についてどう考えている?」と、お彼岸やお盆などに家族が集まったときに、自分達のお墓について親子で話してみてください。
ただ、親は「子どもの負担になるから」と本心とは違うかたちのお墓を言うかもしれません。親のお墓に対する本音がわからないときは、須藤石材にご相談ください。
お墓について経験豊富なスタッフが橋渡し役となり、親子の本音の気持ちをつないで、ご家族に最適なお墓をご提案いたします。

お問合せ:須藤石材株式会社|TEL:0120-053-827

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