35歳を過ぎたらオヤノコト!ご一緒に、これからの暮らし、親子のコミュニケーションを考えていくサイトです。

親の住まい・老後の住まい相談室

「親のこと」に関わるお悩みを一緒に考え、解決します。

いつも気になりながらも、
後回しにしがちな将来の「親のこと」、「自分のこと」。
気がついたときには遅かった!なんてことにならないよう、準備が必要です。
でも、誰に相談すればよいのかわからない・・・。
そんなときの強い見方が「オヤノコト」相談員。

相談事例

同居の母の介護で、妻の負担が増えた。施設の利用を考えたいがどのような施設が良いのか教えて欲しい。
施設の概要をご説明し、相談者の状況を踏まえて「介護が受けられる民間施設として介護型の有料老人ホームの利用が最も近道で安心であることをご説明し、ご理解いただけたので、信頼があり理想に適う有料老人ホームをご案内しました。
地方で暮らす父親が高齢になり体力も低下し、身の回りのことが出来なくなりつつある。父親も不安を感じているようなので、同居は出来ないが、近くの施設に入居させたい。どのような施設が良いか?良い施設があれば教えて欲しい。
お父様の状況を確認し、今はまだ介護型の施設は早いということで、当相談室として信頼のおける施設として、相談者のお住まいに程近く、身の回りの生活支援が受けられて暮らしやすい、条件に合うサービス付き高齢者向け住宅をご案内しました。
妻と二人暮らし。妻が虚弱になり健康不安で「病院に入院したい」と言っているが、医者に相談しても「治療の必要がない」と言われて入院させてくれない。どこか入院できる病院はないか?
奥様の状態から、病院の入院ではなく、医療支援体制の整った介護型の有料老人ホームに「療養」として一定期間入居することをご提案し、対応できる有料老人ホームをご紹介しました。
一人暮らしの独身で頼れる親類も居ない。今は元気でも今後が心配。今のうちに施設に入った方が良いのか迷っている。どうしたらよいか?
このまま迷い続けるのではなく、理想の生活が営める、安心できる自立介護混合型の介護付有料老人ホームをご案内してご入居いただきました。そのホームは特に面倒見の良いホームとして定評があり、相談者の問題解決に的確につながり、今では迷いなくお元気に安心して暮らされています。

専門家としての知識と経験はもちろん、
「オヤノコト」を取り巻く環境などの情報と組み合わせながら、
チームを組んで具体的なアドバイスで解決に導くお手伝いもします。

お気軽にご相談ください。

「オヤノコト」相談員 角田 裕之(かくた・ひろゆき) 中立的な立場で各種老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の違い、選び方をアドバイスします。入居相談としてご希望がありましたら適切な老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅のご紹介や見学の同行なども可能です。

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「オヤノコト」相談室 03-6265-0446 (10時~18時 土日祝日および弊社が定める夏季休暇・年末年始はお休み)

有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)には
「自立型」と「介護型」があります。

「自立型」とは?
お元気で「身の回りのことが自分でできる方」にご入居いただくことを条件とした有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅を指すものです。
「介護型」とは?
生活するうえで「介助や介護が必要な状態の方」にご入居いただくことを条件とした有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅を指すものです。
「介護付」の正しい意味を理解する
●有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、その自立型や介護型を問わず、「介護付」と冠されたものがあります。これは入居者が現在あるいは将来において介護が必要な身体状態になったら、その有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅が「介護サービスを提供できる体制を整えている」(=介護保険制度における「特定施設入居者生活介護」の事業指定を受けている)ということを意味しています。
●「介護付」を冠しない一般的なサービス付き高齢者向け住宅や「住宅型」有料老人ホームは、入居者が現在あるいは将来において介護が必要な身体状態になったら、外部の介護サービス(自宅で利用する介護サービスと同じ)を利用していただくことになります。

「自立型」の有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅

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